Q1、シーズンて何?
A1、人に似合う色基本的な色グループが4つあります。そのグループに季節の名前をつけました。
春(スプリング)・夏(サマー)・秋(オータム)・冬(ウィンター)そして、それぞれの色グループが似合う人を、春の人・夏の人・秋の人・冬の人と
呼びます。もっと簡単に彼は春です。なんて呼びます。
これが基本です。
これからが本番です。分かりやすいようにテーマをつけます。
肌の色を中心に考える
実は似合う色にしたって、人それぞれ微妙に違いますね。そこで次のように表します。
基本的に春の色が似合いますが、肌の状態によって春の薄い色が、より以上に似合う方を春-夏と表します。
(企業秘密ですので詳しくは話せません。弊社にお勉強に来られるか、弊社が講師を務める学校法人においで下さい。以下同様です。)
従って、肌に似合う色を考えても、の16通りあるわけです。
春
春-夏
春-秋
春-冬
夏
夏-春
夏-秋
夏-冬
秋
秋-春
秋-夏
秋-冬
冬
冬-春
冬-夏
冬-秋
髪の色なんかを考えれば、それこそ大変です。・・・・
肌の色と個性を合わせて考える
今まで説明した色グループの中で、例えば、A子さんは夏の色がもっとも似合いますが、個性を分析した結果夏の個性と春の個性を持っていると分か
りました。人の個性が、その人の行動形態を決めます。ファッションでは表現するイメージを決めるのです。A子さんが持っている個性が、夏と春で、
肌に似合う色が夏なので、彼女を夏-春と名付けます。
夏の色を【夏と春の個性のイメージ】で表現することができます。
今までのことをあわせて表現すると。
肌のブレンド
個性のブレンド
春
夏
冬
秋
春-夏
冬
秋
春-秋
夏
冬
春-冬
夏
秋
とても難しい説明になりました。なんとなく分かっているだけでOKですよ。診断は、弊社のインストラクターにお任せ下さい。
Q2、シーズンの個性って何?
A2、A1で説明したように人の行動形態(イメージ)を調べるために個性を分析します。個性の分析方法は、
1)文章問題に答える。
2)色彩問題に答える。
です。
これによって、どのシーズン個性を持っているかを分析します。
実は、それぞれのシーズンには共通した特質(特性)があります。
夏の肯定的な特質
冬の肯定的な特質
注意深く話を聞ける。
自然な身のこなしがドラマティックである。
静かに話せる。
忠実・従順である。
気配りができる。
正直である。
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夏の否定的な特質
冬の否定的な特質
新しい環境に馴染むのが遅い。
物事を自己本位に考える。
人間関係を気付くのが遅い。
他人の考えを気にしすぎる。
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春の肯定的な特質
秋の肯定的な特質
好奇心が非常に強い。
素早く決断できる。
明るく朗らかである。
進んで行動する。
親しみ易い。
主義に忠実である。
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春の否定的な特質
秋の否定的な特質
移り気である。
威圧的な言動をする。
よく考えずに行動する。
イライラし易い。
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4シーズンの特質(特性)をもとに、12のブレンドの個性が導き出されます。
16のシーズン
Q3、相性のマッチングて何?
A3、シーズンの個性で説明しましたが、それぞの16のシーズンの特質から見た時、相手のシーズン特質が「理解し易いか、対処し易いか」の度合いを
マッチングと呼んでいます。
このマッチング度は、双方向に表示されません。例えば、Aさんから見たBさんのマッチング度(Bさんが理解し易いか、対処し易いか)とBさんから
見たAさんのマッチング度は同じではありません。(同じマッチング度になることはあります。)
Aさん
Bさん
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